秋華賞(馬体診断+外厩情報)

秋華賞(馬体診断+外厩情報)

このブログは10月17日(日)阪神競馬場で行われる

秋華賞G1、好馬体の馬3頭&外厩情報を発信します。

尚、パソコンやスマホにて
競馬ラボ→馬体focusを開いてもらい
馬体を確認頂きながら
説明を見てもらえると、より理解してもらえると思います。

※専門的な用語も多々ありますので
その都度ご自身でお調べください。
そうすると、馬に関する知識がどんどん増えていきます!!

アンドヴァラナウト

前走からの間隔が短い為外厩は使用していませんが
9月1日まで外厩NFしがらきを使用
※ほぼ外厩を使って出走と同じ
光の加減を除いても毛艶は◎
首の太さを見ても前走の疲れはほぼ無いです!
アバラの具合が少し気になりますが、
これも許容範囲内と思います。


🔲黄色
上腕の四角い筋肉は中距離巧者にみられれる筋肉の形
適正距離は上腕の形や、胸の深さ体格から
1800~2400mと思われます。(ベストは2000m)
首との連動も〇
首の使い方も良いと思います。
首を使えるとスタミナの消費も少なく、最後の足も使えると思います。

この筋肉の形をしている馬に
クロノジェネシス・アーモンドアイなどがいますが、
↑の馬たちも、中距離を主戦場に戦ってきた馬たちでした。

青〇
蹄は薄く、繋ぎや蹄冠の大きさは標準
蹄が薄い馬は高速馬場適正があり、今回高速馬場が予想される
秋の阪神競馬場ではかなり芝を掴んで走れると思います。

繋ぎや蹄冠は大きくも小さくも無く
稍重までの芝状況には対応できると思います。

赤線
阪神2000m内回りは急坂を2回上がる為
最後200mでもう一度、足を使える馬が好走します。
その為にこの馬は
トモ(お尻の筋肉)にある赤線前側
中臀筋・大腿筋膜張筋を鍛えている
この筋肉を鍛えていると長距離適正がアップして、
ラスト200m、最後のもうひと伸びを使えるようになります。

そして赤線後ろの半腱半膜様筋も鍛えている。
良いアガリを長く使える馬体に仕上がっています。

ファインルージュ

2頭目からは簡単に((+_+))画像無の文章のみで紹介します。
外厩調査中のファインルージュ、NF天栄で調整していました。
背中には銭形が浮き上がっていて

10月3日~3日置きに間隔を詰めて調教を4回入れる辺り
体調は心身ともにかなり◎
ですが
一杯での調教を行わない所を見ても
本番では8割位の出来なのではと想像しています。

パドックまでは軽い印となりそうですが
写真現在の体調だけで言えば、全馬体の中では一番良いです

※調教をもう少し早くやれていればと、残念に思う気持ちもありますが
入れれなかった理由も有るんですけどね((+_+))

ps
銭形は内臓面の働きや馬の体調面が◎の時のみ出てきます、
多少強めの調教をしても簡単には体調を壊したりしません。
余程良い餌をもらったのでしょうねww

ソダシ
この馬に関してはnote内で説明します

()内は前走外厩
NFしがらき
・ミスフィガロ(NFしがらき)
NF天栄
・アカイトリノムスメ(×)
・アナザーリリック(NF天栄放牧)
・スル―セブンシーズ(NF天栄放牧)
・ファインルージュ(NF天栄放牧)
ビッグレッドファーム明和
・ユーバーレーベン(×)
社台ファーム
・ステラリア(×)
今走外厩無し
・アールドヴィーヴル
(ノーザンファーム放牧)
・アンドヴァラナウト(NFしがらき)
・エイシンヒテン(×)
・エンスージアズム(山元トレセン放牧)
・クールキャット(NF天栄放牧)
・サトノアイ(×)
・サルファーコスモス(NFしがらき)
・スライリー(阿見トレセン放牧)
・ソダシ(NF空港放牧)
・タガノパッション(宇治田原優駿S放牧)
・ホウオウイクセル(NF天栄放牧)
・マリアエレーナ(信楽牧場)

府中牝馬ステークス(収得賞金)