毎日王冠+α(良馬体+外厩情報)

毎日王冠+α(良馬体+外厩情報)

このブログは10月10日東京競馬場で行われる

毎日王冠、好馬体の馬1頭&外厩情報を発信します

※今回は京都新聞杯からも1頭紹介します

尚、パソコンやスマホにて
競馬ラボ→馬体focusを開いてもらい
馬体を確認頂きながら
説明を見てもらえると、より理解してもらえると思います。

※専門的な用語も多々ありますので
その都度ご自身でお調べください。
そうすると、馬に関する知識がどんどん増えていきます!!

ダノンキングリー

今まで全てNF天栄を使用
毛艶は◎、NFの外厩は全ての施設や設備が整っているため
前走放牧明け&病気明けでもかなりの仕上がりでしたが
今回も出来はかなり良いです
欲を言えばもう少し絞れますがww

背中が短く、腹が長い
ディープインパクト産駒らしい瞬発力タイプの馬体

オレンジ・黄色〇
キコウがより抜けて馬体的に今が絶頂期

僧帽筋から上腕三頭筋にかけての筋肉量が
前走安田記念よりも増えていて胸も深くなっており
よりマイラー体系にチェンジしていると思います。
前走同様の走りはできる状態にあります。

青〇
蹄は薄い
これは高速馬場適正がある証拠

開幕週、秋の東京競馬場
例年通り超高速馬場が予想されます。

このような競馬場は、蹄が薄い馬のほうが
好走する傾向にあります。

赤丸・赤線
ひばらの部分が凹み
トモの筋肉量が増え
赤線の半腱半膜様筋も見えており
この馬の体系に合う瞬発力に磨きをかけて来ましたね

トモの作りも完全にマイラーにチェンジしています。
一瞬の切れ足も長く使えると思います。

以上の事から
現時点での適正距離と得意な競馬場は
・東京・新潟・阪神外回り
・1600m~1800mまでの高速馬場
今回の毎日王冠 東京1800mベストマッチです。

()内は前走外厩

NFしがらき
・ヴェロックス(NFしがらき)
・ケイデンスコール(NFしがらき)
NF天栄
・シュネルマイスター(NF天栄)
・ダノンキングリー(NF天栄)
・ポタジェ(NFしがらき)
ビッグレッドファーム鉾田
・マイネルファンロン(BRF鉾田)
ヤシ・レーシング
・サンレイポケット(×)
山元トレセン
・ヴァンドギャルド(×)
・ダイワキャグニー(山元トレセン)
・ラストドラフト(×)
西山牧場阿見分場
・トーラスジェミニ(×)
大山ヒルズ
・カデナ(×)
外厩なし
・カイザーミノル(信楽牧場)


おまけ京都大賞典
馬体が1番良かった馬は
アリストテレス

2番目は意外な馬
アイアンバローズ