セントライト記念 (馬体+外厩情報)

セントライト記念 (馬体+外厩情報)

このブログは9月19日に中山競馬場で行われる

セントライト記念好馬体の馬&外厩情報
になります。

尚、パソコンやスマホにて
競馬ラボ→馬体focusを開いてもらい
馬体を確認頂きながら
説明を見てもらえると、より理解してもらえると思います。

※専門的な用語も多々ありますので
その都度ご自身でお調べください。
そうすると、馬に関する知識がどんどん増えていきます!!

ヴィクティファルス

外厩NFしがらきを使用
毛艶が良く、内臓面の調子はかなり良いと思います。

全身の皮膚を薄く見せ
血管を浮き上がらせる位に絞り
さらに筋肉量もアップしていることから
中山なら前走ダービー以上の力を発揮してくれると思います。

①赤線
板状筋と頸腹鋸筋(首の盛り上がっている筋肉)
まだ発達段階のこの馬は
本来、僧帽筋から首を通り上腕へ至る、首の使い方をまだ出来ず
その代わりに、板状筋・頸腹鋸筋を鍛えることにより
首を使える状態にしてきたことが目に見えて分かります。

首が使えることにより、体力の消費を抑えることができ
前走以上の距離延長を果たしています

②緑線
中臀筋・大腿筋膜張筋
天皇賞春馬体診断でもお話をしましたが
この筋肉を鍛えてきている馬は長距離適正が上がり
さらに①の首を使えるようになっている事から
ここでも長距離適正がアップしているといえます。

③黄色丸
蹄は厚く、蹄冠も大きめ
これは道悪適正があると言う事

それは血統からも分かります
・NDクロス(サドラーズウェルズ・リファール)
・ヘイルトゥリーズンクロス(ヘイロー・ロベルト)
このクロスは西洋芝や道悪適正◎(雨の重馬場や力のいる中山)

この馬が本来持っている能力は
西洋芝などの力のいる馬場で発揮されると思われます。

④青丸
キ甲
同馬は、まだキ甲が抜けておらず
馬体が完成されるのはまだ先の事
ハーツクライ産駒は4歳~5歳に馬体が完成される事が多いが
牝系のガリレオの影響も考えると
4歳中盤には、本格的に馬体が完成されると思います。

※キ甲が抜けるとは
成長とともに肩甲骨、肩の背縁は上方に伸びる
さらに肩甲骨を覆っている筋肉が厚くなっていくと
その筋腹は下方に下がり。
隆起している部分は腱部がかなりの部分を占める為、
表層から肩甲骨までが薄くなる。
(肩が盛り上がっているいるように見える)
これがキコウが抜けると言う事です。

以上の事から、今出来る最高の体を作って来たと思います。
適正馬場と距離は中山・中京・道悪な馬場などのパワーが必要な馬場
1800m~最大2400mまではこなせると思われます。

ノーザンファーム
・グラティアス(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファームしがらき
・ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
・オーソクレース(ノーザンファーム天栄)
・ルペルカーリア(ノーザンファームしがらき)
・レッドヴェロシティ(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
・タイトルホルダー(ブルーステーブル)
阿見トレセン
・ベルウッドエオ(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
・アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
・ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
坂東牧場
・タイムトゥヘヴン(×)
山元トレセン
・ソーヴァリアント(山元トレセン)
・レインフロムヘヴン(×)
外厩なし
・カレンルシェルブル(山元トレセン)
・ノースブリッジ(×)
調査中(土曜日更新)
・ヴェイルネビュラ(ノーザンファーム天栄)

オカルト情報です(^^♪
根拠はないので、そーなんだ!!程度に楽しんでください。

①セントライト記念
1着馬に関するオカルト
ここ数十年、G1を除く、前走2000mを使った馬は、勝利していない。

②今日午後更新予定