新潟記念(外厩・馬体診断)

新潟記念(外厩・馬体診断)

このブログは9月6日に新潟競馬場で行われる

新潟記念最も好馬体の馬&外厩情報
になります。

尚、パソコンやスマホにて
競馬ラボ→馬体focusを開いてもらい
馬体を確認頂きながら
説明を見てもらえると、より理解してもらえると思います。

※専門的な用語も多々ありますので
その都度ご自身でお調べください。
そうすると、馬に関する知識がどんどん増えていきます!!

ラーゴム

外厩NFしがらきを使用(3か月休み明け)
この3か月トレーニングを積み上げて来たのが馬体から見て取れます。

全体の筋肉量が休み前と比べ格段に増えていて、質はパワー&スタミナタイプ、2000m付近中距離タイプの筋肉です。

①黄色〇
キコウが抜け始めていて、馬体が成長している証拠+前足の出が良くなる、これは直線の長い競馬場で活躍している馬に現れる特徴。

②赤線と緑🔲
首が太くなり、体調がかなり回復している
上腕頭金・板状筋・キコウまでの筋肉の連動が良く、これは首をよく使える馬の特徴
※首をよく使える馬はスタミナの消費が少なく、最後まで足色が衰えない

ただし筋肉の質は硬く、パワータイプの為、渋った馬場で本領を発揮する。

③青○
蹄は厚く、繋ぎは雨・晴どちらも〇、蹄冠は大きめ芝に沈みづらい
以上の事から、この馬は晴・雨どちらも走れる足の作りをしているが、
芝状態が悪化すれは悪化するほど、力を発揮します。

まとめ
3か月前とは別馬
距離は中距離に適性があり、筋肉の質から、坂の有るコース(中山・中京)や開催後半の荒れ気味の芝・雨降りの芝の時に、その能力を発揮します。
今週末新潟競馬場は雨
この馬にとっては恵みの雨なる事は間違いありません。
馬場が渋るようなら、この馬が好走する可能性はかなり高いと思います。


ここを押すと過去の馬体診断に飛びます

【】内の外厩は前走外厩になります。

NFしがらき
・アドマイヤポラリス(NFしがらき)
・クラヴェル(NFしがらき)
・ラーゴム(NFしがらき)
・ラインベック(NFしがらき)
・リアアメリア(NFしがらき)
NF天栄
・ザダル(NF天栄)
・パルティアーモ(NF天栄)
阿見トレセン
・プレシャスブルー(×)
山元トレセン
・エフェクトオン(山元トレセン)
・ギベオン(グリーンウッド)
松風馬事センター
・ヤシャマル(×)
外厩無し
サトノアーサー(NFしがらき)
サトノクロニクル(NFしがらき)
ショウナンバルディ(×)
トーセンスーリヤ(エスティファーム小見川)
マイネルサーパス(BRF鉾田)
レッドサイオン(×)
調査中
マイネルファンロン(×)

※調査中の馬に関しては、毎週金曜日に
厩舎関係者に聞いてアップしています。